自動車の維持費・試乗記・整備・アイデアのプログ
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2代目スイフトの室内は大き目のシートの為か広くない。
荷室もデザイン優先の為か広くない。
しかし、他のコンパクトーと比較していいところもある。
大き目のシートは疲れにくいし、デザイン優先の為かスポーティでかっこいい。
ユーザーがスイフトに対して何を求めるかによって満足度は変わってくると思うのだ。
通勤で一人しか乗らないのなら後席の広さはそんなに必要ないし、荷物もそんなに載せいないのなら広い荷室は必要ないのではなかろうか。
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2代目スイフトの椅子はコンパクトカーながら大型の疲れにくそうなものだ。
大きいシートの為か、室内後席の広さや荷室の広さはマーチ、フィットなどのコンパクトカーより狭い感じがする。
スズキのスプラッシュのシートは硬い座面なのでより疲れにくそうに思う。
車を持つとローンで買うと毎月の支払い、自動車税、保険代、車検代、駐車場代が必要になってきます。
車をあまり使わないのなら、必要な時、レンタカーを借りるというのはどうでしょうか?




レンタカーのデメリット

必要な時、くるまが借りられない可能性があるので早めに予約する。
だだし、キャンセルした場合キャンセル料がかかる可能性があるのであらかじめ確認しておく事。
自動車をぶっけたり、事故をおこした場合、営業補償料などが必要になる場合があるのでこれも確認しておく事。
バブル時期、ホンダから軽自動車枠のオープンカーが発売された。
それがホンダビートだ。
MTRECエンジンでNAながら軽自動車自主規制の64馬力のパワーを出す。
駆動形式はミッドシップでエンジンが室内の直ぐ後ろにあるのでうるさいという意見も聞く。
屋根は幌なので経年劣化で損傷しやすい。
インパネも独創的でメーターまわりはバイクのメーターまわりと同じ感じだ。

バブル時期の1987年気骨でボクシィーなデザインのE30系ギャランが登場した。
好き嫌いのあるアクのあるデザイン
2000ccDOHCターボのVR4は200馬力を超えるハイパワー四駆で当時衝撃だった。
VR4はWRCにも参戦するベースモデルとなった。
最近くるまの中でパソコンを使いたいと思いはじめました。
ワードやエクセルを使うだけなら通信機器は不要ですが、インターネットを車の中でするとなると携帯通信機器が必要です。
ワイマックス

というモバイル通信が最近でてきましたが、通信エリア外だったらソフトバンクなどの他社のデータ通信カード

を使うようになるんでしょうね。



スイフトには外気温計、燃費計がついています。
燃費計は瞬間燃費、平均燃費が切り換えで表示できます。
燃費計を瞬間燃費に切り換えて見てみると、スイフトがどの走行状態の時、燃料を食うかわかります。
試乗した1200ccCVTのスイフトの燃費は個人的は良い方だとおもいます。

コンパクトカーといえばヴィッツやマーチがあるが、丸くてかわいらしいデザインでどちらかといえば女性向けの車だ。
それに対してスイフトはフィットと同じく男が乗れるスポーツコンパクトカーだと言える。
四駆の燃料代についてはこちら 四輪駆動車の維持費

四輪駆動車は二輪駆動車と比較して車体価格が高くなり、車重が重いので燃費が悪い。
雪道や悪路には強い四駆だが、維持費は高くつく車だ。
背の高い室内の広いワゴンRタイプの軽自動車は車重が重いのに力の無い660ccの軽自動車のエンジンなので高回転まで回さないと走らないので思ったより燃費が良くない。
コンパクトカーのエンジンは軽自動車の2倍近くの排気量で、パワーがあるので低回転でも走りがいい。
コンパクトカーの方がエンジンのパワーと車の重さのバランスがいい車ので比較的に燃費がいい。
エンジンが片打ちしているようでアイドリングが安定しない、吹けあがりが悪いのでディスキャップ、ローターを交換する事にしました。

ディスビ
差し込んでいる順番を覚えてプラグコードを抜いていきます。


ディスローター
ディスキャップを外すとディスローターが現れます。


ディスビ構造
ディスローターを外してカバーを外すとディスビの中が見れます。


ディスキャップとディスロータ点検
ディスキャップとディスローターです。
ディスキャップを目視点検しました。
クラックが有れば電気がリークしている可能性があるのですが、クラックが無いので電気は漏れてないでしょう。

[ディスキャップ、ローター交換]の続きを読む
新車で車体価格、維持費の安い車を探してみました。
軽自動車のダイハツエッセは安いグレードだと諸経費を入れても100万円を切る安さです。
維持費も自動車税、保険代、車検代が軽自動車ですから安いですし、タイヤ、バッテリーなどの消耗品もよく使われているサイズなので安そうです。
町乗りにはぴったりの車だと思うのですが、長く乗るには耐久性が気になります。
ミッション車を選べば、エンジンに負担がかからないので長く乗れそうな感じがします。

軽自動車も背が高いワゴンRタイプなどは室内が広く、装備がいいのですが、車重が重いので走らないみたいです。
エッセは装備、内装がシンプルで車重が軽いので走りがいいという評価です。
形もヨーロッパの車みたいな感じで、売れている車なのかよく街で見かけます。
コストが安いのか社用車としても売れているみたいです。
2009.11記事
DIYでタイミングベルトを交換する時は注意してください。
エンジンによっても交換方法も違いますし、エンジンを壊したり、怪我する可能性があります。
あくまでも自己責任でお願いします。


タイミングベルトは10万キロで交換だが、今回の車は年数が10年以上経っているので交換


オルタネーター
オルタネーターの調整ねじと固定ボルトを緩めてベルトを外しました。


クランクプーリー
クランクボルトをインパクトで緩めて取り外します。
車によっては特殊工具(SST)でクランクプーリーを回り止めしてから、メガネレンチで緩める事もあります。
クランクプーリーが固着してはずれない場合、特殊工具やコツが必要です。


タイミングベルトカバー
タイミングベルトのカバーを固定しているねじを外します。
カバーが張り付いて外せない場合、マイナスドライバーなどで傷つけないようにカバーをこじってはずします。
カバーには隠れたところに隠れねじがある場合があるので注意が必要


タイミングベルトテンショナー
クランクボルトをタイミングギヤに取り付けてメガネレンチでタイミングベルトを回します。
タイミングベルトを合いマークに合わした後、テンショナーの固定ボルトを緩めてマイナスドライバーなどでテンショナーをタイミングベルトの張りを緩める方向に動かし、再びテンショナーを固定します。
タイミングベルトのあわせ方はエンジンによって違うので自動車整備書
などを参考にしましょう。


ウォータポンプ
タイミングベルトをはずした後、カムシール、クランクシールからのオイル漏れがないか確認します。
テンショナーやウォーターポンプはタイミングベルトを交換する時、いっしょに交換した方がいい部品なのですが、今回は予算の関係で再利用。
ウォータポンプには水漏れが点検できる穴があいているのでLLCの色で粉を吹いていないか、プーリーを回して異音がしないか確認する。
テンショナーも取り外してプーリーを回して異音がするか確認する。
テンショナーのタイミングベルト接触面にゴムが付着していたのでマイナスドライバーで傷つけないようにきれいにしました。


タイミングベルト部品
タイミングベルトの部品
カバーのねじなどは長さが違う場合があるので注意が必要


タイミングベルト
新品のタイミングベルトには回転方向の矢印が書いてある


タイミングベルト取り付け
テンショナーを取り付けてタイミングベルトが緩む方向で固定し、テンショナーの反対方向はタイミングベルトに緩みがでないように取り付ける。
タイミングベルトをとりつけるときは各プーリーに少しかけてから押し込むのがコツ


タイミングベルトテンショナーの張り方
テンショナーの固定ボルトを緩めてタイミングベルトを張る。
張り方や張り加減はエンジンによって違うので自動車整備書
で確認


タイミングベルト合わせマーク
クランクギヤーを2回回してタイミングベルトの合わせマークにあっているか確認する。
タイミングマークに合っているか見にくい場合は鏡などを使って見る。


タイミングベルトカバー
タイミングベルトのカバーにはゴムのパッキンなどが付いている。
取りつけるときは外れていないか確認しながら取り付ける。















事故をした場合、修理費用は自動車保険から全額出るとは限りません。
車種、年式、走行距離などから評価額を算出し、修理代金はそれ以上支払われません。
これが、保険会社との交渉の時、もめる原因となります。
100:0の追突事故ならなおさらです。
被害者側からいえば、修理したところで完全に元の状態に戻らないのに、修理費用が全額出ないので修理できないから車が使えない。
車を売るときは事故車で査定が下がってしまう。

対物超過修理費用特約がある自動車保険なら修理費用が評価額を上回った時、差額を過失割合に応じて限度額まで支払われます。




スズキスプラッシュを見てきました。
コンパクトな車で室内は小さいながら狭さを感じさせません。
運転席に乗ってみるとコックピットのような運転席で運転が楽しい車かと思わせます。
シートは固めのシートで長時間運転しても疲れない感じです。
自動車評論家の評価の高いのもうなずけます。
車体価格は安いのですが、輸入車なので部品代が高いような感じがするのですがどうでしょうか?



車が追突されました。
自分が被害者の100対0の追突事故です。
自分は追突された方なので比較的落着いていましたが、追突した方は動揺されていました。
警察を呼んで事故処理の最中、保険会社が発行する事故に遭った時の対処方法が書いてある紙を取り出し、事故の相手の方に聞く事を聞いてをメモしていきました。
役にたたない方がいいのですが、事故の対処方法の書いてある冊紙、筆記用具、メモ用紙を持っていれば事故の時役立ちます。


10万キロを超えた3代目エスティマを乗ってみた感想
荒れた道では常に細かく揺れる乗り心地
フラットな道ではそうではないのだが・・・
我が家には新車から13年経った軽トラック・スズキキャリーが家にある。
13年経過すれば、今なら補助金が出るので買い換えてもいいのだが、走行距離も少ないし、あまり使わないので買い替えを考えてしまう。

久しぶりにキャリーに乗ってみると、なかなか加速しない。
ある程度の回転数になると急に加速しだすぎくしゃくする走りだ。
タイミングベルトが緩んでいてバルブタイミングがずれているのであろう。
新車から10年以上経っているので、走行距離は10万キロ達しないのだが、タイミングベルトを交換する事にした。
車も古くなるといろいろ不具合がでてくるものである。

室内は広いけど足元の狭い車をみうけられる。
軽トラや軽バンなど室内や荷室を広くする為に前席を前いっぱいにだした車はホイルハウスが室内にでてしまい足元が狭くなってしまう。
長い時間運転すると疲れそうだ。
シエンタで運転中、日差しがまぶしいのでサンバイザーを下げた。
サンバイザーを見ると無数の穴が開いているではないか。
車によってはサンバイザーを下げると、停車中信号が見えない事がある。
サンバイザーに無数の穴が開いているのは視界を確保する為ではないだろうか?

女性向けの車 ダイハツココアにルームミラーにバックモニターが付いたみたいだ。
これならバックする時、視線移動が少なくて済むな。
発進する時、ガタガタとしゃくるようになるジャダーという症状がひどくなってきた。
ホンダマルチマチック特有の故障の症状だ。
直し方としては、まずはマルチマチックのオイル交換だ。
オイルはホンダマルチマチック専用オイルをお奨めする。
オートマチックは純正オイルでないと変速ショックが大きくなったりする事があるので注意が必要だ。


夏、炎天下で駐車している車に乗ると蒸し返す様な暑さ。
駐車場での暑さ対策で、ドアガラスを少し開けて駐車する方法を実行している方がいると思う。
新型プリウスではオプションで、太陽電池で発電した電気でファンを回して室内の熱気を排出するソーラーベンチレーションシステムがある。
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