自動車の維持費・試乗記・整備・アイデアのプログ


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事故をした場合、修理費用は自動車保険から全額出るとは限りません。
車種、年式、走行距離などから評価額を算出し、修理代金はそれ以上支払われません。
これが、保険会社との交渉の時、もめる原因となります。
100:0の追突事故ならなおさらです。
被害者側からいえば、修理したところで完全に元の状態に戻らないのに、修理費用が全額出ないので修理できないから車が使えない。
車を売るときは事故車で査定が下がってしまう。

対物超過修理費用特約がある自動車保険なら修理費用が評価額を上回った時、差額を過失割合に応じて限度額まで支払われます。




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車が追突されました。
自分が被害者の100対0の追突事故です。
自分は追突された方なので比較的落着いていましたが、追突した方は動揺されていました。
警察を呼んで事故処理の最中、保険会社が発行する事故に遭った時の対処方法が書いてある紙を取り出し、事故の相手の方に聞く事を聞いてをメモしていきました。
役にたたない方がいいのですが、事故の対処方法の書いてある冊紙、筆記用具、メモ用紙を持っていれば事故の時役立ちます。


自動車保険に安く入りたいので安い自動車保険に入ろうと思っているのですが、事故をした時の対応が悪いという評判も聞きます。
実際のところどうなんでしょうか?
自動車保険で代車特約を付けると、一般的に事故の日から一ヶ月を限度に、限度額までのレンタカーが借りれる。
車の故障を防ぐには予防整備する事だが、古い車だと予防整備していくと費用がかかる。
出先で車が故障した時の対処方法として事前にJAFなどのロードサービスに入会しておくといざという時の出費が抑えられる。
自動車保険にもロードサービスのついた自動車保険がある。
自動車保険を選ぶ時、ロードサービスのついた保険を選択肢にいれたらどうだろうか。

自動車保険の見直しはこちらから!

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