自動車の維持費・試乗記・整備・アイデアのプログ


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四駆の燃料代についてはこちら 四輪駆動車の維持費

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米国スズキが2009年7月30日、新型車『キザシ』を発表したそうだ。
スズキが発売するスポーツセダン
スイフトやスプラッシュの評価が高いようにキザシの評価も高ければ日本でも発売してほしい車だ。
将来は、ハイブリッドモデルの追加を予定しているみたいだ。
ホンダインサイトに試乗しました。
スタートキーをオンにすると、バッテリーの充電量が少ない時はプリウスと同じく停車中でもエンジンはかかりぱなしです。
バッテリーが充電されるとエンジンは停止します。
インサイトに乗ってみると、試乗記などで評価されている様にモーターだけで走行する印象はなく、プリウスの方がハイブリット車らしく感じます。
インサイトは価格を抑えたので簡易的なマイルドハイブリット車になったのだとホンダも認めています。。

インサイトで一般道を走行してみました。
信号が赤でブレーキペダルを踏むとモーターアシスト量と回生充電量を示すゲージは停止寸前まで回生充電側を示し、停止するとエンジンは止まります。
発進の時はブレーキペダルを放すタイミングでエンジンが始動します。
走行中はエンジンはかかりぱなしで、モーターアシストがあった場合、モーターアシスト量をゲージで示します。
エコ走行度はスピードメーターの色の変化でわかります。

インサイトに試乗した感想ですが、ハイブリットアイドリングストップ車というところでしょうか。
運転する楽しさは個人的にはプリウスよりインサイトの方を評価します。


新型プリウスがエコカー減税の効果もあって納車待ちだそうだ。
納車が短いハイブリットカーなら、新車なら新型プリウスと併売される旧型の2代目プリウス、新型インサイト。
中古車のハイブリットカーを選ぶかだろう。
エコーカー減税で今は車の買い替え時期かも知れません。
13年以上経った古い車の買い替えは更にお買い得です。
新型アクセラは停車中、アイドリングをストップさせるアイストップというアイドリングストップ機構を搭載させました。
エコカー減税とグリーン税制に対応しています。
暑い時、待ち合わせなどで車を停車中してエアコンを使うとエンジンをかけたままにしなければならない。
排出ガスを出すので環境に悪いし、何より燃料の無駄だ。
ハイブリットカーのプリウスなら駐車中エアコンを使ってもエンジンはかかりぱなしではない。
三菱自動車の電気自動車、アイミーブの量産化が始まりました。
量産化が始まったといっても、価格、充電設備、航続距離などの問題が解決するまで、公共機関や会社などで主に使われるみたいです。
電気自動車のメリットといえば、音の静かさ、環境への優しさ、そして、モーターは低速から大きなトルクが発生するので加速が良いという事でしょうね。
プリウスがエコカーなのに意外と速いのはモーターの力によるものかも知れません。
ホンダインサイト見ました。
プリウスと似たデザインと思われがちですが、空気抵抗を突き詰めたら、初代インサイトと2代目プリウスのデザインが似てしまったというのが正しいのではないでしょうか?
差別化が考えられるのはフロントマスクぐらいで、ここはトヨタらしさ、ホンダらしさが表れています。
新型プリウスのソーラーベンチレーションシステム
真夏の暑い中、太陽電池で発電した電気で換気用のファンを回して室内の熱気を室外に排出するもの
昔、マツダの車でもこの装備あったような感じがする。
カー用品店でも快適グッズで販売しているが、純正装備でこれから普及してほしい快適装備だ。
スイッチを回すとカチカチと音がしてエンジンがかからない。
原因としてはバッテリーあがりが考えられる。
バッテリーのあがる原因を調べてバッテリーを交換する事をおすすめする。





ワゴンRタイプの長所といえば、背が高いので室内が広い事である。
軽自動車ゆえ自動車税が安い。
短所は車が大きい、車重が重いため走りが悪くなる。
エンジンはパワーがないため、高回転を多用するので燃費は思ったより良くない。
車体価格もコンパクトカーと比較すると割高である。
プリウスにはモーターだけで走行するEVモードがある。
バッテリーの状態で変わるが55km以下のスピードで2kmまでモーターで走行できる。
夜の住宅街を走行するのに便利な機能で、電気自動車に乗っている感じだ。
バッテリーを取り外す時はマイナス端子からはずします。
車のボディはマイナス端子とつながっている為、プラス端子からはずすとスパナなどの工具がボディに触れた場合、ショートするのを防ぐ為です。
バッテリーを取り付ける時はバッテリーを取り外した逆の手順でバッテリーを取り付けます。
バッテリー固定ステーを取り付ける時はバッテリー本体を壊さない程度にナットを締め付けます。



トヨタプリウスはガソリンエンジンが効率が悪い時はモーターで走行するハイブリットシステム。
ハイブリットシステムの制御は、発進、低速時はモーターで、通常はエンジンで発電しながらエンジンとモーターの力を効率良く配分して走行する。
加速時はバッテリーの電気も使ってモーターとエンジンで加速する。
減速時はモーターを発電機としてバッテリーに充電するという複雑なシステムだ。
ハイブリット車は制御は複雑だし、ガソリン車に比べるとモーター、バッテリー、インバータなどが必要になるので、部品点数が増えて重くなる。
部品点数が増えるという事はコストも高くなるという事だ。
燃費を良くして環境性能を高めるだけならシンプルな方法が良いのではと思われる方もいるのではないだろか?
トヨタらしくないと思うが、よく考えるとトヨタは将来的に電気自動車の量産化を目指しているのだと思う。
現在あるガソリンスタンドというインフラを使い、現実的な電気自動車がハイブリット車。
ハイブリット車を市場に投入して電気自動車を研究してノウハウを得る。
プリウスを購入する事は環境に優しい電気自動車を現実性にあるものにする為のトヨタへの投資ではないだろうか。




2代目プリウスに乗ると外観ともに内装も未来的なデザインだ。
インテリジェントキーを所定の位置に差込みスタートボタンを押す。
エンジンがかからない。
ハイブリット車だからあたり前と気つ゛く。
プリウスに乗って最初に戸惑うのはシフト操作の方法だろう。
Dレンジで通常の走行、左にシフトを動かして下に下げるとシフトレバーだけは元に戻るのだが、強いエンジンブレーキが必要な時のBレンジになる。
シフトにはPレンジがないので駐車する時はPボタンを押して駐車状態となる。
Dレンジにしてアクセルを踏むとプリウスが静かにゆっくり走りだす。
スピードが出てくるとエンジンが始動してエンジンだけ、もしくはエンジンとモーターで走行する。
信号待ちで止まるとエンジンが止まる。
下り坂でアクセルを離すと回生発電してバッテリーに充電する。
エネルギーモニター画面にするとモーターだけで走行しているのか、モーターで発電しているのか刻々とわかるのでおもしろいのだが、それ点を除いてはプリウスは本当に普通の車。

走行後、ガソリンを給油したのだが一般の乗用車の半分位しか給油できなかった。
カタログ値には及ばないがリッター20kmというところだろう。
リッター20kmという燃費は軽乗用車よりも良く、流れにのって走行してこの数値なら、さずがプリウスというところだろう。





ワゴン車は沢山人が乗れる車で、旅行やキャンプなどのレジャーに便利な車だが、車が大きいので取り扱いが難しく、維持費が高くつく。
平日は通勤や買い物に使い、休みの日は家族でレジャーに使うなら、コンパクトなワゴン車 トヨタシエンタをお奨めする。
小さいので維持費が安く、運転しやすい。
一番のメリットは、いざとなれば、2家族で旅行やキャンプなどのレジャーに行く時、多人数乗れるので一台の車でまとめて乗れるという事だ。
コンパクトな7人乗りのワゴン車はシエンタの他に、日産キューブキュービック、ホンダモビリオがあるが、3列目シートの広さはシエンタの方が日産キューブキュービック、ホンダモビリオと比較して広く感じる。



プリウスって高速道路や流れのいい一般道では燃費が良くない感じがします。
ハイブリット車の良さを発揮できるのは、のろのろ運転で渋滞している時ではないでしょうか?
通常のガソリン車なら停止している時も無駄にガソリンを消費し、ゴートゥストップを繰り返す事はガソリンエンジンの効率の悪い使い方で燃費が悪くなります。
ハイブリット車なら停止している時はエンジンで発電機を回してバッテリーを充電し、バッテリーがいっぱいになればエンジンを止めてガソリンの消費を抑えます。
ゴートゥストップを繰り返す運転の時はモーターで走行し、ガソリンエンジンが燃費が悪くなる使い方をしません。
都会の通勤帰宅ラッシュ時こそプリウスが他の車と比べて燃費がいい時だと思うのですが?
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