自動車の維持費・試乗記・整備・アイデアのプログ


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ズズキカプチーノは低重心でタイヤがブリジストンポテンザのおかげか高速走行しても比較的安定している。
低い車体だと重心が低いため、自動車の運動性能にはプラスとなるのだが、視界などの点ではデメリットとなる。
特に雨の日は対向車の水しぶきが低い自動車の為かかなりかかり危険な思いをする。
長距離ドライブの時は疲れた時、シートをわずかにしかリクライニングできない為、横になって休む事ができないので疲れをとる事ができない。
三分割できる屋根をトランクにしまうと荷物を置く場所が無い。
ある程度の距離を乗ると2速に入れずらくなってきた。
ミッションオイルを交換すると症状が和らいだ。

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カプチーノが修理から戻ってきた。
燃料はお詫びのしるしか満タンにしてくれた
さっそくドライブだ。
カプチーノに乗るとロングノーズの為か軽自動車なのに普通車を運転している感覚だと言われる。
コンパクトで低重心の660cc DOHCターボは山坂道は運転し易い。
タイトな運転席、ショートストロークの5速ミッションでFRのオープンカーとくればドライブするのが楽しくなってくる。
SUZUKI・カプチーノを購入した。
値引きはなかった。
カプチーノが納車されてからは、とにかく乗りまくった。
一週間で千キロ位乗った頃からエンジンを止めるとキュッと音がしだした。
数日後、エンジンをかけるとキュッと音がして始動しない。
エアコンのコンプレッサーなどの補機類がロックしてエンジンがかからしないような感じ。
短期間で乗り過ぎたのが悪かったかも知れないが、とりあえず修理工場に連絡。
自分が留守の間、カプチーノを引き取りに来ていた。
おやじの話によると整備士がベルトを切って自走で乗って帰ったの事。
エアコンのコンプレッサーでもロックしていたのかな?

管理人が若い頃、知り合いにNA6ユーノスロードスターに乗せてもらった。
フルオープンで街の中をさっそうと走り、助手席に乗っていて感動ものだった。
その影響をうけてか自動車を購入する時は、オープンカーを購入する事に決めた。
候補はユーノスロードスター、ホンダビート、スズキカプチーノ
予算の関係でホンダビート、スズキカプチーノのどちらかにする事にした。
ホンダビートはミッドシップ(MR)で内装もコックピットみたいでおもしろそうだったのだが、ミッドシップで運転席のすぐ後ろにエンジンがあるのでうるさいと聞いた事があるのと、幌がビニールだった事。
エンジンが自然給気(NA)でいくらMTRECでもターボ車にはかなわないだろう事でFRのターボ車のスズキカプチーノに決めた。
2005年末は雪が多かった。
管理人の地域も雪国程ではないが雪の多い地域だ。
帰宅時は上り坂なので何度かスタックした事があったのだが、今回は通勤中にスタックしてしまった。
橋の上でわだちを外れて走行したら自動車が動かなくなってしまった。
前にも後ろにも動かないのだ。
会社に遅刻してしまう、それよりも後続車が来たら迷惑をかけてしまう。
フロアマットなどを動かないタイヤの下に敷き、自動車を動かしてみるが動かない。
自宅の近くだったのでお湯を取りに帰る事にした。
スリップするタイヤの下の雪をお湯で溶かすためだ。
急いでお湯を取りに帰りスリップするタイヤの下に撒き自動車を動かしてみるが動かない。
お湯の温度が低かったのだろうか?
そうするうちに後続車が来てしまった。
後続車の運転手は近所の人だったので動かない自動車の周りの雪をスコップで除け始めてくれた。
感謝である。
雪をある程度除けて動かない自動車を何人かで押してみるがスリップして動かない。
自分はまたお湯を自宅に取りに行き、スリップするタイヤの下に撒いた。
その後、自動車を押してもらうと自動車が動き始めた。


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