自動車の維持費・試乗記・整備・アイデアのプログ


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ラチェットレンチに使うソケットには12角と6角があります。
12角は狭い場所でソケットをボルトにセットしにくい所で、6角はボルトを緩めにくくボルトの頭をなめそうな時使うと良いでしょう。

ソケットレンチ

左が6角、右が12角です。

スナップオン・ツールズ


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錆ついてねじが緩まない場合、力まかせでねじを緩めようとするとねじが折れてしまう事があります。
前もってCRCなどの潤滑浸透剤をねじに吹いておきましょう。
ねじの頭の部分には潤滑浸透剤をなるべく付けないでください。
なぜなら工具をかけると滑りやすいからです。
緩めにくいねじほど時間をおいてねじを緩めるようにしてください。
作業する前、緩めにくそうなねじがあったら最初に潤滑浸透剤を吹いておくと効率的です。

自分の車のバッテリー液の点検をしました。
バッテリー液が減っていたので精製水を補給しました。
バッテリー強化液など希硫酸が入っているものを補給する時は、こぼしたりすると塗装がはがれてボデーが錆びたりするので注意が必要です。
バッテリー液を補給する時は上限~下限内におさまるように補給してください。
バッテリー液が多いとあふれてボデーを傷めます。
バッテリー液が少ないと極板を傷めます。

バッテリカバーで液量が見えないのだが
バッテリ

バッテリー液量を点検できるように考えられているんです。
感動しました。
バッテリ2

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タイヤは5000kmごとフロントタイヤとリヤータイヤを入れ換えるとタイヤが偏磨耗せず長持ちします。
タイヤローテションする時の注意点としては、タイヤサイズが前後違う場合はローテションできません。
タイヤを前後入れ換えた時、フロントタイヤが傷、ひび、はれ、パンク修理の跡のあるタイヤになる場合はローテションしない方がいいでしょう。
又、そのようなタイヤは早めの交換をおすすめします。

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ターボ車で加速が悪い場合、ターボチャージャーの故障と判断してしまいますが、まず、基本点検をしてみましょう。
基本点検してみてプラグやプラグコードなどが悪い場合、それが加速しない原因かも知れません。
ターボチャージャーの故障の可能性がある場合、ターボチャージャーの壊れた原因(オイルラインの詰まりなど)を直す事をしないと、再修理する事になります。
自動車はたくさんのパーツで構成されています。
たくさんのパーツの中、限られた時間で不具合の部品を見つけるには観察力が必要です。
自動車整備もやはり経験が必要です。
自動車整備をしているとこうしたら失敗なく早く作業できるとか、この自動車はここが故障しやすいとかが分かってきます。
自動車整備には知識が必要です。
自動車整備士になりたい人は自動車メカニズムなどの本を、なったばかりの人には整備情報誌などを読む事をおすすめします。
本や情報誌を見る事によって知識が無いばかりの失敗が防げます。

マニュアルミッションでギアが入りずらい場合は、まず、ミッションオイルを交換してみる事です。
交換する時の注意点としては、取扱説明書で指定の粘度のミッションオイルに交換する事です。
指定の粘度のミッションオイルに交換しないと、ミッションが冷えている時、ギアが入れずらいなどの症状がでてくる可能性があります。
ミッションオイルを交換しても症状が改善されない場合は、クラッチの切れが悪い、トランスミッションが悪いなどが考えられます。
自動車を高く買取り・下取りしてもらうには車を洗車する事です。
水垢を落としたり、室内を掃除する事によって見た感じの印象が良くなり査定価格が上がると思います。
臭いは買取査定の減点の対象となりますので、無香の芳香剤などを入れて消臭しましょう。
ディーラに買い取り・下取りしてもらう場合は、社外品のパーツを付けていたら純正品に戻したり、純正パーツを渡す事によって査定額が上がると思います。



エンジンを始動する時、セルモータをすぐ回すのではなくオンの状態でメーターパネルを見てみましょう。
警告灯がたくさん点灯していると思います
このような習慣を身につける事によって、警告灯の球切れを点検する事ができます。
オートマオイル(ATフルード)交換時期は取扱説明書の後ろのページにあるサービスデータに記載されています。
オートマチックトランスミッションを壊れにくくするには、オートマオイルの交換距離がきたらオートマオイルを交換する事です。
オートマオイルの交換距離をかなり過ぎてオートマオイルを交換すると不具合がでる事があるそうです。
これはなぜかというと、新しいオートマオイルを入れる事によって油圧回路に付着しているスラッジ(汚れのかたまり)がはがれ落ち油圧回路が詰まってしまからだそうです。
オートマオイルの交換距離をかなり過ぎてしまっている自動車はそういうわけでカー用品店などでは交換を断られる事あります。



自動車にはドライブシャフトという部品があります。
ドライブシャフトのジョイント部分はドライブシャフトブーツというゴムブーツでカバーされており、中にグリスが入っています。
車検でドライブシャフトブーツ交換となるのはドライブシャフトブーツが裂けてしまっているからです。
ドライブシャフトブーツが裂けたままだとグリスが無くなってジョイント部分に傷がはいるのでハンドルをきるとカタカタと異音がするようになります。
その場合はドライブシャフト本体を交換となります。
ドライブシャフトを長持ちさせるには、平坦な場所でハンドルを切ったまま駐車しない。
ハンドルをいっぱいまできらないで済むようなハンドル操作を心がける事です。
タイミングベルトは通常10万kmで交換ですが、車の運転、点検・整備の仕方によっては10万km以内でもタイミングベルトが切れる事があります。
急激なエンジンブレーキをかけるような運転だとタイミングベルトに無理な力が加わり早くタイミングベルトが切れやすくなります。
下回りを見てタイミングベルトカバーがある辺りのオイルパンにオイルが付いている場合、カムシール、クランクシールから漏れたオイルがタイミングベルトに付着してタイミングベルトの寿命を縮めている可能性があります。
新車から10年以上経過している場合、10万km超えていなくてもタイミングベルトを交換した方が良いかもしれません。
なぜなら、タイミングベルトはゴムできていて、ゴムは年数が経過すると劣化するからです。
洗車でワックスをかけたら拭き取りをきちんとしましょう。
拭き残しがあると水垢が付着しやすくなり見た目は逆効果です。
ワックスをあまりかけない人で目につく水垢などの汚れを防ぐだけなら水洗いだけでもいいかも知れません。
なぜならワックスの効果が無くなり始めると汚れが付着しやすいからです。
塗装保護して錆びを防ぎたい人や、艶をだしたい人などは別ですが。



夜間の整備や修理、エンジンルームの奥など暗い場所で活躍しそうなLEDライト付き手袋です。
メカニックスウェアというNASCARやモトクロスなどの、プロチームから支持されているブランドでレーシングメカニック、レーシングドライバーやライダーに使われているそうです。
バイクツーリングで夜間に地図を見たりする場合も使えるそうです。


プライヤー(ニッパーやペンチなど物を挟む工具)なら、クニペックスが良いと聞きます。
クニペックスのウォーターポンププライヤーを使った事があるのですが、掴んだ物を離しにくく剛性感があります。

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