自動車の維持費・試乗記・整備・アイデアのプログ


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初代トヨタヴィッツ(Vitz)はスターレットの後継車で1999年に登場
スターレットはスポーツモデルを除けば地味で目立たないコンパクトカーだった。
ヴィッツになってからは内外装とも斬新になり、積極的に購入したいコンパクトカーになった。
インパネのセンターメーターも当時は斬新だった。

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中央のジャバラとジャバラからでている棒がドライブシャフトです。
ジャバラはドライブシャフトブーツというゴム製の部品です。
ハンドルをきったり、サスペンションが上下したりして走行距離がのびたり年数が経つにつれ劣化して裂けてしまいます。
裂けてしまうとグリスがでてしまうので交換しなければなりません。
車検でドライブシャフトブーツが交換してあるのはその為です。

ドライブシャフト

ロゴ(LOGO)の後継車
ヴィッツやマーチなどのコンパクトカーがどちらかといえば女性向きの内外装なのに対してフィットの内外装はスポーティで男性向き
エンジンは燃費を良くする為、1気筒に対して2つのプラグが付いているツインプラグだ。

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くるまの足回りには乗り心地を良くする為に路面からの衝撃をやわらげるスプリングがついている。
スプリングだけだと振動し続けるので振動を抑えるショックアブソーバーがスプリングの周りについている。
ちなみにショックアブソーバーからオイルが漏れている場合車検が通らない

ショックアブソーバ


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見る角度によって画面が違うカーナビがある。
運転席側からはナビゲーション画面が見え、助手席側からはテレビが見れるという使い方をするのだろう。

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3代目エスティマの運転席に座って見るとスタートキーを差す場所は無く、代わりに左てにスタートボタンがある。
ブレーキペダルを踏んでスタートボタンを押すとエンジン始動だ。
バックドアを開け、サードシートを荷室の床下格納スペースに格納すると、邪魔な物が無いフラットな荷室になる。

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セルモーターが回らないでエンジンがかからないとバッテリーあがりと思ってしまうが、マニュアル車の場合、クラッチを踏まないとセルモーターが回らない安全装置付のMT車があるのて注意が必要だ。

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冷却水(LLC)は通常車検ごと交換だが、近年の自動車は交換時期が長くなっている。
交換時期はボンネットの裏や、取扱説明書のサービスデータの項目に記載されている。

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ブレーキライニングを広げる役割をするのがホイールシリンダー。
ホイールシリンダー内部のピストンがブレーキペダルを踏む事によって流れてきたブレーキオイルを受け止め、外側に動いてブレーキライニングも動かす。
ホイールシリンダーとピストンの隙間からブレーキオイルが漏れないようにピストンにはカップというゴム製の部品がついている。
カップは月日が経つと劣化磨耗する。
カップが劣化磨耗するとブレーキオイルが漏れるのでブレーキの効きが悪くなったり、最悪効かなくなったりする。
車検時、カップが交換してあるのはその為だ。

ホイールシリンダーの下にあるのがブレーキ自動調整装置。
ブレーキライニングが磨耗していくと、ドラムとの隙間が大きくなるのでブレーキの効きが悪くなるので隙間を一定にしなければならない。
ドラムとブレーキライニングの隙間を一定にするのがブレーキ自動調整装置だ。

ホイルシリンダー

リヤーブレーキにはまだまだドラムブレーキが使われています。
下の画像はドラムブレーキのドラムを外した画像ですが、上中央のホイルシリンダーが左右のブレーキライニングを外に広げて回転しているドラムを停める仕組みになっています。

ドラムブレーキ


外したドラムの内側です。

ドラム

通勤や買い物などの日常の足に車を使う機会が多いのならコンパクトカーが良いだろう。
少人数で乗るのなら燃費とパワーのバランスも良く、いざとなれば4,5人乗れる無駄の無い合理的な車だ。

トヨタ ヴィッツ
日産  マーチ
ホンダ フィット
マツダ デミオ

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