自動車の維持費・試乗記・整備・アイデアのプログ


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DIYでタイミングベルトを交換する時は注意してください。
エンジンによっても交換方法も違いますし、エンジンを壊したり、怪我する可能性があります。
あくまでも自己責任でお願いします。


タイミングベルトは10万キロで交換だが、今回の車は年数が10年以上経っているので交換


オルタネーター
オルタネーターの調整ねじと固定ボルトを緩めてベルトを外しました。


クランクプーリー
クランクボルトをインパクトで緩めて取り外します。
車によっては特殊工具(SST)でクランクプーリーを回り止めしてから、メガネレンチで緩める事もあります。
クランクプーリーが固着してはずれない場合、特殊工具やコツが必要です。


タイミングベルトカバー
タイミングベルトのカバーを固定しているねじを外します。
カバーが張り付いて外せない場合、マイナスドライバーなどで傷つけないようにカバーをこじってはずします。
カバーには隠れたところに隠れねじがある場合があるので注意が必要


タイミングベルトテンショナー
クランクボルトをタイミングギヤに取り付けてメガネレンチでタイミングベルトを回します。
タイミングベルトを合いマークに合わした後、テンショナーの固定ボルトを緩めてマイナスドライバーなどでテンショナーをタイミングベルトの張りを緩める方向に動かし、再びテンショナーを固定します。
タイミングベルトのあわせ方はエンジンによって違うので自動車整備書
などを参考にしましょう。


ウォータポンプ
タイミングベルトをはずした後、カムシール、クランクシールからのオイル漏れがないか確認します。
テンショナーやウォーターポンプはタイミングベルトを交換する時、いっしょに交換した方がいい部品なのですが、今回は予算の関係で再利用。
ウォータポンプには水漏れが点検できる穴があいているのでLLCの色で粉を吹いていないか、プーリーを回して異音がしないか確認する。
テンショナーも取り外してプーリーを回して異音がするか確認する。
テンショナーのタイミングベルト接触面にゴムが付着していたのでマイナスドライバーで傷つけないようにきれいにしました。


タイミングベルト部品
タイミングベルトの部品
カバーのねじなどは長さが違う場合があるので注意が必要


タイミングベルト
新品のタイミングベルトには回転方向の矢印が書いてある


タイミングベルト取り付け
テンショナーを取り付けてタイミングベルトが緩む方向で固定し、テンショナーの反対方向はタイミングベルトに緩みがでないように取り付ける。
タイミングベルトをとりつけるときは各プーリーに少しかけてから押し込むのがコツ


タイミングベルトテンショナーの張り方
テンショナーの固定ボルトを緩めてタイミングベルトを張る。
張り方や張り加減はエンジンによって違うので自動車整備書
で確認


タイミングベルト合わせマーク
クランクギヤーを2回回してタイミングベルトの合わせマークにあっているか確認する。
タイミングマークに合っているか見にくい場合は鏡などを使って見る。


タイミングベルトカバー
タイミングベルトのカバーにはゴムのパッキンなどが付いている。
取りつけるときは外れていないか確認しながら取り付ける。















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