自動車の維持費・試乗記・整備・アイデアのプログ


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タイミングベルトは通常10万kmで交換ですが、車の運転、点検・整備の仕方によっては10万km以内でもタイミングベルトが切れる事があります。
急激なエンジンブレーキをかけるような運転だとタイミングベルトに無理な力が加わり早くタイミングベルトが切れやすくなります。
下回りを見てタイミングベルトカバーがある辺りのオイルパンにオイルが付いている場合、カムシール、クランクシールから漏れたオイルがタイミングベルトに付着してタイミングベルトの寿命を縮めている可能性があります。
新車から10年以上経過している場合、10万km超えていなくてもタイミングベルトを交換した方が良いかもしれません。
なぜなら、タイミングベルトはゴムできていて、ゴムは年数が経過すると劣化するからです。
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