自動車の維持費・試乗記・整備・アイデアのプログ


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自動車にはドライブシャフトという部品があります。
ドライブシャフトのジョイント部分はドライブシャフトブーツというゴムブーツでカバーされており、中にグリスが入っています。
車検でドライブシャフトブーツ交換となるのはドライブシャフトブーツが裂けてしまっているからです。
ドライブシャフトブーツが裂けたままだとグリスが無くなってジョイント部分に傷がはいるのでハンドルをきるとカタカタと異音がするようになります。
その場合はドライブシャフト本体を交換となります。
ドライブシャフトを長持ちさせるには、平坦な場所でハンドルを切ったまま駐車しない。
ハンドルをいっぱいまできらないで済むようなハンドル操作を心がける事です。
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コメント
この記事へのコメント
よくわかりました。
車に負担を掛けない様心がけます。
2008/02/17(日) 00:05 | URL | hazime #-[ 編集]
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